カメラ転売に大事な『出品数』を爆増させ落札率を上げる方法

この記事は3分で読めます

カメラ転売に大事な『出品数』を爆増させ落札率を上げる方法

リアル店舗を想像しながらネット店舗に当てはめていく


このブログでは、特に定額置きで販売するのに大事な要素

である出品数を増やす方法について解説しています。


お客様に出品ページを見てもらう機会を増やすことが大事


街のカメラ屋さんに入口はいくつ必要か?


さて、今回はヤフオクで出品する上で、

結構重要なお話しをしたいと思います。


それは出品数です!


ヤフオクの出品ページはリアルで言えば、

売りたい商品を並べているお店の中の一角そのもの。


そしてそれらの集合体が、

「出品者のその他のオークションを見る」で閲覧できる

「全出品リスト」のことでいわば店内全てを指すわけです。


街のカメラ屋さんに例えたら、お店全体は「全出品リスト」で

ショーケースの中のカメラが「出品ページ」ですね。



出品ページが増えるということは、

このショーケースが増えるということです。



そして、そのショーケースにカメラに関連するものだけがあれば、

ここは紛れもなくカメラ屋さん、カメラ専門店ですね!


ショーケースに、ブランド物のバッグとか、炊飯器とか混ざってたら



「ん?リサイクルショップ?質屋さん?」



となるわけで、「カメラを買おう!」→「この店行こう!」とは

なりにくいわけです。



さて、この街のカメラ屋さんに入口はいくつ必要でしょうか?



1つ? 普通はそうですよね。

出口も兼ねて1つあれば十分です。



でもこれはリアル店舗だったらの話です。



我々のお店はネット上、

それもヤフオクのプラットフォーム上にあります。


ネットショップであればGoogle検索上からもくるでしょうが、

ヤフオクの場合はヤフオクの検索結果画面から、

お客様が来るのは普通ですよね。



この検索結果画面に出た商品、

これが言わばお店の入口なわけです。



商品ページは、

ショーケースと同時にお店の入口でもあるわけなんですね。



ということは、商品ページが多ければ多いほど、

お店の入口が増える、増えるということは、

お店に人が入ってきやすくなる、ということなんです。



10個しか出してないとこより、100個出しているところの方が、

単純に10倍もお店に入ってくる確率が違うわけなんですね。



そして、10個より100個商品が陳列しているお店の方が、

カメラ専門店っぽくないですか?


10個しか置いてないようなお店に専門性は感じられないですよね?


なので、信用度と露出という点で出品数はとても大事なんです。

人の流れを意識することが大事


入口からお店全体への動線とは


お客様が入口から入っていただくと、

一つの商品のショーケースの前にきたことになります。


ですが…、うちにはこれ以外にも良い商品がたくさんあるわけです。

なんとか他も見てほしい!



そこで、入口に入ってもらったら、

「他にもこんな商品がありますよ!ぜひ見てみてください」

とアピールします。



具体的には、「他にも出品しています!」バナーを

各商品ページに設置するのです。



ヤフオクトップ画面右上の「オプション」→「オークションブース」

→「あなたのブースをみんなにお知らせしましょう」に

バナーがあります。



目立たせないので、できたら大きなバナーの方がいいです。


あと、メッセージをつけて、

バナーをクリックしたくなるように誘導するとよりいいですね。


これで、仮に最初に見た商品が気に食わなくても、

もしバナーを押してもらえたらまだワンチャンあるわけです。


そして、最終的にはお店全体を「フォロー」してもらったら

リピートしてもらえる可能性が高くなります。



「ヤフオク検索画面」→「商品ページ」→「全商品リスト」

→「フォロー」



この流れを意識して商品ページの作成にもこだわってみてください。

 

でも全然商品ページを増やすことができないんだけど?


そしたらアレを売っちゃいましょう


とはいっても資金もないし、

仕入れもそんなにできないのに

どうやってそんなに増やせばいいのでしょうか。



まず簡単なのはアクセサリ品を売ることです!

仕入れしたら付いてますよね?



フィルタとかストラップとか付属品です。


それらを商品からはずして単品で売るわけです。


物量で勝負ですが、いいものだと5000円以上で売れるのもあります。

すぐには売れないですけどね。


付属品ですから、売れたらほぼ利益!

しかも、出品数を稼げる。



まずは簡単に数を底上げできるのでオススメです。



次に、大量にジャンク扱いでレンズやカメラ売ってるの

ありますよね?


あれを安く仕入れて売ります。


一回の仕入れでかなりの商品をゲットできますから、

出品数を稼ぐことができます。



次に安くてマニアックな商品を仕入れします。



珍品を扱っていると、

なんとなくワクワク感を与えらえると思います。


売る商品というよりは魅せる商品ですね。

マニアックなので売れませんし、数の変動も少ないです。

でもいつか売れますし、利益は高めになります。



これでひとまずの数を稼ぎますが、

所詮はハリボテです。



ここから徐々に人気のある商品を仕入れして、

人気のある商品(入口)を増やして人の入りを増やしましょう。



基本的なところを解説していきましたが、

「入口かー、ということはこうすればいいんじゃない?」って

他にもアイデアが出てきそうじゃないですか?



そうなんですよ、実店舗として考えてあげると、

まだまだいっぱい工夫ができます。


奥義やらコアな部分はまた後ほど!


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

いつも「いいね」で応援ありがとうございます!

さらに詳しい内容についてはこちら


『在宅副業の半自動カメラ転売で自由を手に入れる極秘メルマガ』です^^
無料で『ブログでは公開されない情報』をゲット!

どしどしご登録頂いておりますのでお早めに♪


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 副業カメラ転売を無料で1.7倍作業スピードを速くする方法とは
  2. カメラ転売における絶対押さえておきたい2つの販売戦略とは①
  3. 副業カメラ転売で簡単に稼いで、お小遣いを5万円アップする方法
  4. カメラ転売における絶対押さえておきたい2つの販売戦略とは②
  5. 副業カメラ転売で小資金でも稼ぐことができる理由とは?
  6. 副業カメラ転売で10万円稼げるようになるまでの流れ