副業カメラ転売で儲かるオススメの中古商品(レンズ 初心者編)

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副業カメラ転売で儲かるオススメの中古商品(レンズ 初心者編)

カメラ転売初心者向けの儲かる中古商品とは


このブログでは初心者が取り扱いしやすく、
利益も出しやすい商品については解説しています。


動作確認が簡単で利益が出やすい商品とは


まずはマニアにも大変人気のこの商品!


私のオススメの初心者向けの商品は、
単焦点のオールドマニュアルレンズです。

理由としては、
まずAF(オートフォーカス)がありませんので、
検品用のカメラボディが要りません!

AFが動かない、AF時の鳴き(異音)がない等、
余計なトラブルを防げます。

動作確認もとても簡単なのがオススメの理由です。


そして、オールドレンズですので生産終了品であり、
状態によって大きく相場が変わってくるんです。

価格差が大きいと利益も出しやすくなります。

そして物によっては1万円もしませんので、
購入のハードルも低いのがうれしいです!

仕入れた後の作業が楽ちんで効率的!


とにかく作業の腰が重くなりにくい商品


そして何より、広角レンズや標準レンズは小型なものが多く、
写真撮影、検品、梱包などが
スムーズにできるというのがとても重要です!


箱を開けた時に大きな商品やアクセサリ品の多い商品を見ると、
心理的にやる気をそがれてしまいます。

第一印象が「げっ。面倒くさそう。」だからです。(笑)


ですが、小型のレンズはかわいくこじんまりと
緩衝材にまかれた状態で届きますので、
「あ、これなら楽勝だわ」とすぐに行動に移しやすいです、ほんとに!


そして、カメラボディと違ってアクセサリ品が少ないですし、
バッテリーだのシャッター速度だのAFだの気にせず、
ちゃっちゃと写真も検品も終わらせることができます。


なのにマニュアル系は利益が大きいので、
目標金額に対しての目標販売個数も下がります!


めちゃめちゃ初期にはオススメですよ。

もちろん脱初心者後でも単価を上げて
主力商品にしていくこともできます!

早い段階でマニュアル系に慣れよう


マニュアルを制すればカメラ転売を制する


特に利益率の高いマニュアル系に強くなれば、
楽して稼ぎやすくなりますし、
デジタルしかできないライバルよりも仕入れがしやすくなります!

レンズには主にデジタル系(電動式)と
マニュアル系(手動式)がありますが、
それぞれにメリットとデメリットがあります。


☆デジタル系の特徴


・○ ユーザが多く、人気が高いので商品の回転率が早い
・○ 商品が豊富で出品数が多く仕入れがしやすい
・△ 動作確認する点がマニュアルより多い
・× AFレンズだと検品に対応したカメラボディが必要
・× 低単価だと基本的に利益率が低い傾向にある


☆マニュアル系の特徴


・○ 相場の価格差が大きく、利益率が高い
・○ 動作確認する点が少ない
・○ 検品にカメラボディがいらない
・× 出品数がデジタルに比べて少なく仕入れにくい
・× 一円出品で上がりくく、回転率が低い


このようにそれぞれ一長一短ありますが、
本来であればマニュアルの回転率の低さを、
デジタルでカバーするような売り方になります。。


ですが、お金がかかるので最初は厳しいかもしれません。
まずはマニュアルのみで攻めることをオススメします!


後にマニュアル系は主力商品へと変わってきますので、
早いうちから慣れておくと、
人よりも何倍も早く稼げるようになります。


ちなみに私はデジタル系からだったので、
めちゃめちゃ苦労しました。。

当時の私の真逆のことをすれば稼げるようになります。(笑)

どんなマニュアルレンズがいいの?


マニュアルレンズといっても様々な種類があります。


だんだん本題に入ってきましたね!

マニュアルレンズといってもたくさん種類があるのですが、
ズバリ『単焦点』のマニュアルレンズを狙ってください!


当時はまだズームレンズの技術が発展途上で、
映りは断然単焦点が綺麗でした。

なので人気は単焦点レンズが高く、売れやすいです。



また、標準レンズ(焦点距離50mm前後)は基本的にみんな持ってます。


ので、広角(焦点距離24mm前後)や望遠(焦点距離100mm超)、
マクロレンズ(microやmacro)などが売れやすいです!


焦点距離はレンズ名に記載されています。(50mmとか24mmとか)
もちろん標準も狙っていってください!

標準でも全然売れます。


また、F値というのが重要になってきます。

F値はレンズの明るさを指しているのですが、
レンズ名に「F2.8」とか記載がされています。


この数字が低いほど明るいレンズで高額なもの
になるのですが、
F値は極力「F2.8」以下を狙いましょう。

「F3.5」とかでも、うーん、
ひとまず「F2.8」以下がいいと思います。


さらに言えば単焦点なら「F1.8」以下を狙ってください。
値段も上がりますけど、やはり人気が高いです。

レンズメーカーはどこがいい?


まずは王道のこのメーカーから!


それとメーカーですが、
やはり「Canon」「Nikon」から攻めるのが無難ですね。


Canonなら「FDやNew FD」と記載されたもの、
Nikonなら「Ai」や「Ai-s」とレンズ名に記載されたものがいいです。


意味は最初はわからなくても構いません。


またいずれ記載しますが、
気になる人はGoogleで検索してみてください。


これらをまとめますと、
例えば「Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4」とかは仕入対象です。


Nikonの焦点距離50mmで、
F値が1.4のAiレンズという意味になります。

ちなみに「Ai」よりも「Ai-s」の方が高く売れます。


また焦点距離が「35-200」といった2つ記載されているものではなく、
「50mm」と一つしかないものが単焦点レンズです。


検品方法とかはまた記載しますね。

ガッツリ手順書ちっくなものはちょっと投稿に時間がかかるので、
ちょっと後回しになってしまうかもしれませんが。


あと、説明はいいから具体的なレンズ名知りたいですよね。(笑)

こちらについてはまたメルマガ等で紹介していきますので、
ぜひチェックください!


最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 


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