副業カメラ転売で儲かるオススメの中古商品(レンズ 中級編)

この記事は4分で読めます

副業カメラ転売で儲かるオススメの中古商品(レンズ 中級編)

あの大人気商品をそろそろ投入しませんか?


このブログでは、マニュアルの単焦点のレンズの次に攻めていきたい
商品について解説していきたいと思います。


この商品だけでも十分稼げます


デジタルレンズといえばこれ!


マニュアルの単焦点レンズはもう慣れましたでしょうか?


本当に検品もシンプルですし、小型なのですごく楽ちんですよね。


次にオススメしたい商品をお伝えします。




ずばり、Canonのデジタル望遠ズームレンズです!




中でも、CanonのLレンズと呼ばれる高級レンズは大変人気があり、

1円出品の花型商品となります。


例えば、Canon EF 70-200mm F2.8 L USMとかですね。


商品名から狙いのデジタル望遠かを判断するわけですが、

こちらの商品を例に簡単に解説しますね。


この商品がどんなレンズなのかを知る為には下記のように、

商品名を区切って判断します。


Canon / EF / 70-200mm / F2.8 / L / USM


それぞれの意味は下記の通りです。


Canon … キヤノン製のレンズ
EF … EFマウントに対応したレンズ
70-200mm … 焦点距離が70mmから200mの間でズーム可能
F2.8 … F値が2.8のレンズ
L … LuxuryのLで高級レンズを指します
USM … ウルトラ・ソニック・モータ(超音波モータ)を指します


まずCanonとEFはセットで覚えておきましょう。


EF-Sとか別にありますが、ここでは無視です。


そして、次が焦点距離ですが、

○○-○○mmと焦点距離の間にハイフンがあるものがズームレンズです。


ちなみに、ハイフンがないもの(○○mm)は単焦点レンズです。


まぁ、望遠なら単焦点でもいいですけどね…。


この焦点距離の数字が大きい方が最大望遠の焦点距離ですが、

望遠レンズを買いたいので200mm以上の物を攻めましょう。


次にF値です。レンズの明るさを表しているのですが、

F値が低いほど明るいレンズとなり、高額になる傾向にあります。


F値も焦点距離と同じようにF3.5-5.6とハイフンがあるものは

ズームによりF値が可変することを表します。


広角側いっぱいですと、F値は3.5ですが、
望遠側いっぱいですと、F値は5.6になるという意味です。


例題の「Canon EF 70-200mm F2.8 L USM」は、

70mmでも200mmでもF値は2.8で固定ですよという意味になります。


F値は固定の方が撮影がしやすく人気が高いです。


そして、Lですが、

こちらはLレンズという高級レンズを指していて、

このLレンズを狙っていくのが定番となっています。


商品単価はとても上がりますが、

人気があり、1円出品での入札が大変入りやすい商品です。


最後のUSMは超音波モータが採用されていて、

AFの合焦が早く、そして静かであることを指しています。


動きの早い被写体を撮るときは、

AFの合焦の早さは重要ですので、USMがあると重宝します。


これ以外にも重要な機能としてISというのがありますが、

こちらは手ぶれ補正機能を指しており、

このISがあるのとないのとでは価格がだいぶ変わってきます。


よくISを見落として仕入れミスすることが多いので、

必ず有無を確認するようにしてください。


さて、まとめますとこういったレンズを狙います。


①Canon EFのレンズ
②○○-○○mmで数字の大きい方が200mm以上
③F値はできれば4以下のもの
④Lが付いているレンズ
⑤USMやISが付いているとより使いやすい


ということになります。


あと、マニュアルレンズと違って、

検品時はAF(オートフォーカス)が動くかを

チェックする必要があります。


AFって何かというとシャッターボタンを押すと、

自動で被写体に焦点が合う機能のことですね。


このAFを検品する為にはCanonのカメラが必要ですので、

Canonのデジタル一眼カメラを用意しましょう。


ちなみに、私は『Canon EOS Kiss Digital』という

めちゃ安のボロボロカメラを使っています。笑


全然安い値段なので十分調達は可能かと思います。


まずはCanonのカメラボディを調達することをおすすめします。

AFが動くならジャンクカメラで全然OKですよ。

なぜLレンズの望遠ズームがいいのか?


先端のテクノロジと高級素材が融合したハイテクレンズ


なぜCanonのLレンズは1円出品で上がりやすいのでしょうか?


まず初心者の方に知ってもらいたいのは、

レンズは対応するカメラでしか利用ができません。


1つのレンズを買ったから、

CanonのカメラにもNikonのカメラにも使えるわけではないんですね。


マウントアダプタとか抜きにして、

基本的にCanonのレンズはCanonのカメラ、

NikonのレンズはNikonのカメラと決まっています。


一部例外もありますが、基本的にはそのようにお考えください。

詳しくはまたマウントの説明時にしたいと思います。


そうなるとカメラの利用ユーザの多いメーカーが、

当然売りやすくなるのですが、

CanonとNikonのユーザが全体からみて圧倒的に多いんですね。


なのでCanonのレンズを取り扱うということは、

それを使えるお客様も増えるということです。


さらに、標準レンズ以外を取り扱うことで、

最初から付いている標準以外に何を買おうかなーの

次の候補に選ばれやすいわけです。


広角レンズやマクロとかもありますけど、

大抵はやはり望遠にいきますよね。


しかも使うとわかりますが、

ズームできるのは撮影する上でとても便利なんです。


ズームがなかったら自分で動かないとだめですからね。



そして、Lレンズです。



Lレンズを冠するレンズは、

基本的にその時のハイテク技術が採用されていて、

しかも高級な硝材(レンズ・光学素材)が使われていることが

多いので、色塗りもいいんですね。


レンズに蛍石が使われていたらかなり熱いです。

収差の補正では最強ですので大変人気がある高級硝材です。


こういった素材のこだわりもあって、

大変人気がありますし、Lレンズは1つのブランドになっています。


ただし、人気がある分、仕入れの際も価格が上がりやすいのが

欠点ではあります。


儲かる商品ということは他のバイヤーさんもわかっているので、

必ずチェックは入っていると思って間違いありません。


たまに見落としあるみたいですけど…。


なので、別記事で紹介させていただいた『ジャンク仕入れ』など

いろいろな仕入れテクニックを駆使するのがいいですね。


もし安く買えたら、

その人気からバンバン1円出品で回すことが可能になります。


商品単価が高く、仕入れ資金を圧迫しますが、

回転率の早さがそれをカバーしてくれます。


ですが、仕入れミスをすれば回転率が下がりますので、

仕入れの際は十分注意するようにしてください。


IS付きの相場を見て仕入れして、

実はISなしでした!とかは絶対やめましょう。。


ざっくりとですが、解説させていただきました。


Lレンズの魅力、仕入れ方法はまだまだありますので、

深いところはまたメルマガ等で!


最後までお読みいただきありがとうございました。


いつも「いいね」で応援ありがとうございます!

さらに詳しい内容についてはこちら


『在宅副業の半自動カメラ転売で自由を手に入れる極秘メルマガ』です^^
無料で『ブログでは公開されない情報』をゲット!

どしどしご登録頂いておりますのでお早めに♪


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ヤフオクカメラ転売で高値売りする為の付属品攻略ガイド
  2. 副業カメラ転売で儲かるオススメの中古商品(レンズ 初心者編)
  3. カメラ転売トップセラーの『仕入れている商品リスト』は金の卵です