カメラ転売でYahoo(ヤフー) マネーはメリットがあるのか?

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カメラ転売でYahoo(ヤフー) マネーはメリットがあるのか?

肝となるのは現金化に2.16%がかかること!


このブログでは新しく始まった「Yahoo!マネー」という決済方法を
カメラ転売にどう活かすかについて考察していきます。


仕入で1%、販売で2%で還元される新しい決済方法

 

落札手数料が8.64%に値上げした分の救世主となるか?


今回はyahoo!の新しい決済である、

電子マネー『Yahoo!(ヤフー)マネー』についてです。



Yahoo!(ヤフー)マネーを導入することにより、

ヤフオクで落札された後の決済にヤフーマネーでお支払いいただく

ことが可能となります。



まず、メリットとデメリットを簡単にまとめました。


□メリット


・落札代金をヤフーマネーで受け取ると2%還元される。

・ヤフーマネーで落札代金を支払うと1%還元される。

・支払の不足ポイントは自動で銀行からチャージできる。

・利用料金はかからない。


□デメリット


・現金化には2.16%がかかる

・使えるサービスはYahoo!ショッピングやヤフオクなどのヤフー関連くらい

クレカでチャージはできない



詳細な説明は公式サイトや他のホームページに委ねますが、

まずメリットとしては、ヤフーマネーで仕入れと販売を回せば、

トータルで3%還元されるということになります。



2016年2月にヤフオクの落札手数料が5.40%から8.64%に上がりましたが、

上がった分を相殺できそうなくらいのパーセンテージです。



仕入れについては、正直クレカの方が還元率高いですが、

トータルで見たらいい感じですね!



正直メリットだけ見た段階ではヤフーやってくれたな!

と喜びましたが、問題はデメリットです…。




ヤフーマネーを現金化するのに2.16%かかるということ。




○○円かかる、ではなくて割合で手数料がかかる!

しかも2.16%と販売で得られる2%還元よりも多いという…。



これがなかったら、クレカで仕入れして、

落札代金はヤフーマネーで回収し、現金化して

クレカの返済に充てるということが可能になるのですが。。



まぁ、まだ始まったばかりなのでこれから調整されるのかもしれませんが、

現段階では使い方にはちょっと工夫が必要になりそうです。


クレカを使わない・使えない派には有効か?

 

カメラ転売の即金性を利用した現金化でデメリットを克服


では、少々無理やりですが、

私なりに有効活用方法を考えてみましたので解説したいと思います。



有効活用するうえで絶対に避けて通れないのが、

いかに現金化手数料2.16%を回避するかという課題。



そこで、カメラ転売の即金性を利用した方法としては、

現金化したい時だけ、ヤフーマネーで仕入れをして、

現金で受け取るというもの。



『ヤフーマネー』→『商品』→『現金』というステップです。

 


売上が数百万のところなら、

回収はそんなにかからないのではないでしょうか。



ただ、基本的に資金は仕入れ資金として回し続けるので、

通常はそんなに頻繁に現金化する必要はないと考えています。



あとは還元されたポイントで、

仕入れ資金をどんどん肥やすだけですね。



で、何かしら現金化が必要な時だけ、

落札代金を現金で回収すればいいと。



ダッシュでお金が必要であれば、部分的に公式に現金化すれば

2.16%のダメージもそれほどないと思います。



普段自己資金だけで回していたり、クレカが作れない方は

全然有効ではないかと思います。



ただ、クレカの支払いをギリギリで運用されている方の場合は、

ヤフーマネーは向いていないのではないかと思いました。



理由は、頻繁にクレカの支払いが発生するからです。

その度に現金化をする必要があるので運用は厳しいでしょう。



ただでさえクレカの資金を販売で回収するのがきついわけですから

ヤフーマネーを優雅に使っている場合ではありません…。



多少余裕のある方でしたら、ハイブリットもありでしょうが、

管理ややこしそう…。



ちなみに一部をクレカ払い、一部をヤフーマネーといった使い方の場合は

ポイント還元がされないそうですので注意です。


地味に無視できないポイントからの利益

 

2%をみすみす捨てるのはもったいない!


カメラ転売関連でいうと実に様々な形でポイントが入ってきますよね。

ポイントサイトやクレカのポイント、Tポイント。



これらは一見地味ですが、積もると結構な金額になります。

年間にするとボーナス1回分、2回分に相当する金額になることも…。



設備を整えたり、消耗品や、ヤフオクの目に見えない経費の相殺など

実に利用範囲は大きく無視できない存在です。




そして今回のヤフーマネーは2%!




クレカでも最近2%も付かないので、

割合で見るとインパクトはでかいです。



これを捨てるのはもったいないですよね。



実際はヤフーマネー導入後に、

ヤフーマネーだけで支払されるわけではないので、

ハイブリッドになるとは思います。




ヤフーマネーがどこまで浸透するかですねー。




お客様のお支払いの選択肢を増やすという意味でも

有効かもしれません。



クレカの管理だけですね…。キャッシュフロー重要ですよ。



最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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